「いっしょに、とーましゅ、みおー。」(一緒に機関車トーマスの図鑑を見よう!)

最近、語彙力が増えて会話が通じるようになった2歳7か月の息子を持つサラリーマン大家のkaiです。

前回までは不動産投資の所得(収支内訳書)を公開します!というタイトルで報告ブログを書かせてもらっていましたが、今月の報告ブログからタイトルを変更しました。

  • サラリーマンをしながら投資をしている。
  • kaiという人物を知ってほしい。

という思いからのタイトル変更です。今後ともよろしくお願いいたします。

2月はサラリーマンとプライベートを重視して、当サイトでの記事作成に時間をかけられませんでした。。

前回の所得公開記事はこちらです→不動産投資の所得(収支内訳書)を公開します!【2018年1月】

株式投資の運用実績を公開します

過去の記事でも書いていますが、私kaiは株式投資もしております。

今後、もっと私kaiの事を知ってもらえるように株式の運用実績も報告していこうかと考えています。

金額まで出すのはさすがに…ですので、運用実績率を公開したいと思います。

それでは早速、3月10日時点での運用実績率を記載します。

2018年2月前半と2月後半にはNYダウ下落に伴い日経平均も下落するという影響を受けました。

この時は日経平均が下がれば株価が上がる日経ダブルインバース(1357)を購入して、上昇基調になったら売却するという方法によって最小限の損で乗り切りました。

株式投資の基本運用方針

2017年の8月からNISAの運用を始めて投資額がNISA枠を超えた時は特定口座で運用しています。

以下の3つの項目が株式投資の基本運用方針です。

  • 割安株
  • 業績が良い
  • 事業内容

売却のタイミングは相場や経済情勢を見て決定し、損切りは例えばトランプ大統領が鉄鋼の輸入に関税をかける!といった想定外の事が起こった時のみしています。

気になる株式が出て来た時は、想定よりも株価が上昇していない既存株式を売却して買換え資金に充てています。後は細かい所で色々な注意を払いますが、基本運用方針は記載の通りです。

株式投資に係る関連記事について

次に利用している証券口座ですがSBI証券です。楽天がいいかなと思ったのですが、過去の学生時代にSBI証券がイー・トレード証券と呼ばれていたころに口座開設していたので引き続き利用しています。(15年ぶりくらいに株式投資を再開です。)

当時はホリエモンのライブドアで稼がせて頂きました。

また、最近2歳7か月の息子の教育資金を積み立てる1つの方法として、ジュニアNISAを利用しようと思い楽天証券で口座開設しました。

楽天証券での口座開設記事とジュニアNISAは教育・老後資金の積立方法として有用だという記事も書いています。よろしければご参考下さい。

→ジュニアNISAを楽天証券で始める人に口座開設の方法を教えます

→教育、老後資金の積立方法 ジュニアNISAをおススメする理由

※上記サイトは私kaiが生活にかかる様々な「お金」について、会計士・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)の目線から情報を提供したり、自身の体験談を皆様にお伝えするブログサイトという方針で作成しています。気になる方は覗いてもらえると嬉しいです。

→節約・節税出来ないあなたへ!出来ない理由とお金・税金について勉強しよう

息子と2人で琵琶湖博物館へ遊びに行きました

2018年2月は息子と滋賀県の琵琶湖博物館に遊びに行きました。

昭和の食卓を再現した風景に、昔の実家を思い出して感動してしまいました。

以下の写真の食事にかけているカバーの名前が思い出せなくてググりました。

kai
蚊帳(かや)でした!懐かしい・・・

kai
息子が大人になる頃には、現代の食卓が懐かしいと思うような事になっているのでしょうか。それにしても、息子は日本人顔なので昭和の風景との写真に違和感がないなw

2018年2月の振り返り

それでは2月の出来事に関する振り返りをします。

2月に書いた記事は2つです。

  1. 不動産投資アプリ「Renosy Insight」に関する記事
  2. 不動産投資初心者が確定申告で必要となる収支内訳書を作成した 体験記事

(1.不動産投資アプリ「Renosy Insight」に関する記事 要約)

GA technologiesという会社で不動産投資物件を購入すると利用できる「Renosy Insight」という不動産投資のアプリがあります。

Renosy InsightはGA technologiesが開発した不動産投資アプリです。

Renosy Insightの特徴は以下の通りです。

  • 所有している不動産投資物件の借入残高や不動産から得られる収支について自動的にシュミレーションをしてくれる
  • 確定申告の際に作成する収支内訳書(不動産所得用)に必要な情報を見る事が出来る

所有する不動産投資物件の借入残高や収支管理等に関するシュミレーションに際しては、GA technologiesが積み重ねた実績を元に家賃下落リスク・設備費用・空室リスク等を考慮してくれます。

そのため、ある程度精度の高いシュミレーション結果を得る事が出来ます。

不動産投資アプリ「Renosy Insight」の詳細は以下のリンク記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

→不動産投資アプリRenosy Insightで不動産投資物件のシュミレーションを確認してみました

また、不動産投資アプリ「Renosy Insight」を利用して、初めての収支内訳書を作成した記事も書いています。

→不動産投資アプリを利用した収支内訳書(不動産所得用)の作成方法

 

(2.不動産投資初心者が確定申告で必要となる収支内訳書を作成した 体験記事 要約)

不動産投資を始めると、確定申告の為に収支内訳書(不動産所得用)を作成する必要があります。

この記事は実際に収支内訳書(不動産所得用)を作成した体験記事です。

収支内訳書(不動産所得用)は国税庁HPの確定申告作成コーナーから作成します。

各項目の書き方の留意点は、税務署より収支内訳書(不動産所得用)の書き方というものが出ていますので、こちらを参考にして作成していきました。

作成には以下の書類が必要になるので、準備して作成にのぞみましょう。

  1. 源泉徴収票・・・取得先:勤務先
  2. 不動産売買契約書・・・取得先:不動産会社
  3. 売渡精算書(不動産売買時の費用明細書)・・・取得先:不動産会社
  4. 譲渡対価証明書(マンションの土地と建物の按分割合を示す書類)・・・取得先:不動産会社
  5. 賃貸借契約書・・・取得先:不動産会社
  6. 不動産投資用ローンの明細・・・取得先:ローン会社
  7. 不動産取得税の納付書・・・取得先:各都道府県の自治体
  8. 領収書

いざ、作成を初めてみたのですが、初心者には大変な作業でした。

特に経費に何を・どこまで・どのように計上するかという点においては、税の専門家である税理士の利用をおすすめします。

税金の額が大きく変わる可能性もありますので。

再度、無料で税理士に相談出来るリンクを貼らせて頂きますので、よろしければご利用ください。

→税理士の無料紹介

また、不動産投資初心者が確定申告で必要となる収支内訳書を作成した体験記事の詳細は以下のリンク記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

→不動産投資初心者が確定申告で必要となる収支内訳書を作成してみた

2018年2月時点の収支内訳書

それでは、2018年2月の所得内訳を公開します。

表の中の「所得金額」欄が不動産投資物件自体から生じた所得です。

2月は10,579円分損しました。

所得金額がマイナスの場合は確定申告時に損益通算という税務上の処理を行います。

この中には雑費や租税公課は含んでおらず、別のエクセルで集計しています。

※損益通算とは…所得金額の計算上生じた損失を給与所得等の金額から控除することです。

2018年2月時点のキャッシュフロー

2018年2月時点のキャッシュフローは以下の通りです。

2月10日にこの大阪市北区にある投資不動産から得たキャッシュフロー部分112,000円分の繰上返済を行いました。

kai

このお金を株式投資に回した方が、利回り稼ぐことが出来そうだなぁ。

ただ、リスクヘッジはとっていきたいので、資産運用は株式投資だけにならないようにしていく方針です。

グッとこらえて繰上返済していきます。

という事で、通帳上は22,195円の残高になっています。

まとめ

今回も先月に続き月次損益とキャッシュフロー、2月のまとめ記事を公開しました。

2018年2月も順調にお金が入ってきました!

最近はGA technologiesの担当者(佐藤さん)から、大阪でも物件価格が低下していると伺いました。

こうなると2件目の投資不動産取得のタイミングが重要ですね。

今回の記事で伝えたかった事は

  1. 繰上返済を始めた事
  2. 株式投資の実績を報告する事

の2つです。

株式投資に係る口座開設や、教育資金・老後資金の積立に株式投資を利用するメリットを詳細な記事にしていますので、ご参考下さい。

→ジュニアNISAを楽天証券で始める人に口座開設の方法を教えます

→教育、老後資金の積立方法 ジュニアNISAをおススメする理由

3月の所得公開記事はこちらです。

→不動産投資の所得を公開します【サラリーマン大家kaiのブログ2018年3月】