2歳の息子が朝なかなか起きずに良く会社に遅刻しそうになるサラリーマン大家のkaiです。

先月の不動産投資の所得(収支内訳書)を公開します!【2017年8月】の記事でも少し紹介させていただきましたが、2017捻月からNISAの枠内で株式投資を始めています。日経平均株価上昇に伴い保有株も値上がりしてます。

3から5年の中期的な投資目的なので、一喜一憂しても仕方ないのですが…。

持っている株式の株価が上がると嬉しいですよね。

 

人間だもの。。

 

また、9月は関東方面や北陸方面への出張がありこの機会を利用して友人に会ったり名物を食べたりしました。

北陸で白えびの天ぷら食べましたが美味しかったです!おすすめ!!

2017年9月の振り返り

9月は仕事に追われてバタバタしていましたが、9月の出来事について振り返りをしてみます。

2件目の不動産投資物件取得に向けて不動産投資の一括資料請求の続きで動いていました。

特に、エスライズ・エージェンシーFJネクストの2つの会社と連絡を続けていました。

エスライズ・エージェンシーの評判と担当者との実際のやり取り

エスライズ・エージェンシーは大阪をメインに事業活動を行っている会社です。

エスライズ・エージェンシーの評判や口コミが気になって検索したのですが、あまり口コミが出てこずに正直分からない会社ではありました。HPにはプロ野球監督の金本の写真があったので、ある程度広告宣伝費はつぎ込んでいそうです。

実際に担当者とのやり取りを行った内容は記事にしていますが、結論としては「エスライズ・エージェンシーでの購入はなし」という事です。人の印象や対応はつくづく大事だなと感じました。

私も一層、印象や対応、態度、言葉遣いには気をつけようと思いました。

記事へのリンクはこちらです↓
→エスライズ・エージェンシーの評判と担当者との実際のやり取り

FJネクストの評判と担当者の実際のやりとり

FJネクストは東京をメインに事業活動を行っている会社です。

上場も果たしているので、安心な会社かどうか財務数値の観点から分析出来ました。

東京オリンピックの影響もあり、不動産価格は高騰を続けていますがFJネクストもその波に乗って業績好調です。このような会社と取引をするのは安心感があります。

こちらも、エスライズ・エージェンシーと同様に評判や口コミを調べてみました。

担当者は相談に親身になって乗ってくれた。紹介される不動産投資物件については共用スペース等の清掃がキッチリ行き届いていた。といった良い評判や口コミがあるようです。

私も実際に担当者と電話でのやりとりを行いました。私は大阪で不動産投資物件が欲しいという希望を担当者に伝えました。FJネクストには大阪に紹介できるような物件がいるにもかかわらず、不動産投資について相談に乗っていただけました。

営業をかけるわけでもないのに、親身になって相談に乗ってくれた事はありがたかったです。

もし、FJネクストのガーラシリーズに興味がある方は、一度相談することをおススメします。

その際の記事はこちらです↓
→FJネクストの評判と担当者の実際のやりとり

2017年9月の振り返り(総括)

9月はマンション投資の資料一括請求!【無料】からエスライズ・エージェンシーとFJネクストとのやり取りを中心に活動していました。

結局、資料からは面談という結果にはなりませんでしたが、不動産投資の一括資料請求という知識と経験を得ました。

時間をとるのが難しくて自分で探すのが面倒くさいと感じる方は「不動産投資の一括資料請求サイト」を利用する方が良いと思います。

不動産投資の一括資料請求サイトのoh!yaの記事も書いていますので参考にどうぞ。
→【不動産投資】一括資料請求サイトOh!Yaの評判 ~実際に資料請求した感想~

以上が9月の振り返り(総括)でした。

 

それでは、9月を振り返った所で、本題の2017年9月の所得内訳を公開します。

2017年9月時点の収支内訳書

表の中の「所得金額」欄が不動産投資物件自体から生じた所得です。

4か月で35,881円分損しました。

今回、3ヶ月分の管理費の支払いがあり損金がいつもより経費計が多くなりました。

その他の経費についても、領収書をまとめて損金に含めないといけないのですが面倒くさいです。

自分でやらずに税理士に頼む理由もわかる気がします。

時間と税金の節約、記帳の正確さを考えると、税理士を利用した方が良いですね!!

時間かかっても良い。節税を考えるのは楽しい。記帳というある程度の単純作業も好き。という人は自分でした方が良いですけどね!

損金に入れる事が出来れば、損益通算で所得税、住民税、保育園料等を安く抑える事が出来ます。

上表の所得金額というのは、実際に手元に入ったお金と手元から出て行ったお金を計算している訳ではありません。

例えば、減価償却費というものがあります。建物の価値は、経年劣化によって減少するという考え方です。

何年で価値がなくなるかは税法で構造や種類ごとに決められていて、470万円のRC建物であれば1年間に10万円の価値が落ちる事になります。この10万円を損金として計上する事が出来るのです。

でも、実際には建物購入時に470万円払っただけで毎年10万円を支払っているわけではないですよね。

このように所得の計算と実際のお金の流れは違っていて、実際のキャッシュフローは別で管理します。

2017年9月時点のキャッシュフロー

実際の2017年9月時点のキャッシュフローは以下の通りです。

4か月で59,184円分のお金が増えました。

つまり、損益がマイナス(△35,881円)となったことにより払う税金は少なくなり、キャッシュフローがプラス(+59,184円)となった事により手元に入ってくるお金は増えたという状況です。

こちらも管理費3ヶ月分の支払いで大きく残高が減りました。

とはいえ、予定通りの収支ですので今後も空室にならずに今の入居者が住み続けてくれることを願っています。

 

まとめ

今回も先月に続き月次損益とキャッシュフロー、9月のまとめ記事を公開しました。

2017年9月は管理費の3か月分支払いがあっただけで特に問題も発生しておらず、順調にお金が入ってきました!

来月は本業であるサラリーマンの仕事とプライベートを充実させたいですね。

ちなみに、今日はテニスで汗を流してみました!

眠い…

2017年10月の収支公開記事はこちらです。→不動産投資の所得(収支内訳書)を公開します!【2017年10月】