住宅購入には物件価格だけでなく、諸費用及びランニングコストが多くかかります。

我が家では4,445万円の物件価格でしたが、諸費用込みで5,032万円になりました。

一般的には新築物件では物件価格の3~7%と言われている中、何故このような金額になってしまったのか記載すると共に、諸費用を低く抑えるための方法を、実際の経験を元に紹介したいと思います。

※私の場合はマンション購入のため、基本的にはマンション購入の前提で書かせてもらっています

30代妻子持ちで初めて新築マンション購入

28歳の妻と1歳の子供を持つ大阪府住まいの33歳サラリーマンです。

夢のマイホームを2016年9月に購入した実際の体験を踏まえて思ったところを書いていこうと思います。

住宅購入のきっかけはベタですが結婚でした。

住宅購入前は大阪市内のマンションで家賃10万2千円(共益費込み)+駐車場代1万8千円の2LDK(52㎡)に住んでいましたが、これだけ払うならローン組んでもさして変わりなく新築かつ広い家に住めるのではないかと思っていた事も要因の1つです。

一軒家VSマンション

私の実家は徳島県の人口3,000人程度の田舎町に建つ一軒家。

対して嫁の実家は滋賀の人口7万人程度の小規模~中堅都市に建つマンション。

そこまで、大きな街でないことが共通点でした。一軒家とマンションとが相違点になります。

実際住んでいて不自由なく過ごした一軒家だったため私は一軒家を夢見ていました。

庭があって、ゴールデンレトリーバーなんか飼っちゃって、休日は犬と家族と戯れるよな生活に憧れを抱いていました。

しかし、それは嫁も同様でマンションでの生活に不自由がなかったため、嫁はマンション推し。

無駄な近所付き合いがなく、色々近くで生活用品が揃い日常生活が楽というのがあったようです。

そんな二人が話し合った結果は、マンションでした。

嫁は自分の思いを重視する事で幸せを感じるタイプ。私は周りが幸せそうにしている事で幸せを感じるタイプ。

この性格の違いから、マンションになることは明白でした。

マンションと決まれば次に決めるのは新築か中古かです。

新築マンションVS中古マンション

新築マンションにするのか中古マンションにするのか、皆さん悩みますか?

私達は意見が一致し、新築マンションになりました。

やはり、夢のマイホームなんだし、人が住んでた所よりは自分達だけの物件というプライスレスな思いが勝りました。

しかも、中古マンションも駅近や人口増加都市にあるものは新築時より物件価格が上がっている事がざらにありましたしね。

新築か中古かの要因にもなったのですが、予算が色々な所に影響を与えました。

予算の設定方法

新築マンションを買う事を検討する際に同時に検討をしたのが予算です。

そりゃそうですよね。世帯収入に見合わなければ、そもそも買えないですもの。

私達の値段設定は・・4,200万円(諸費用込)です。

補足として少し私達の世帯収入内訳を記載します。

私・・・ボーナス込みの額面収入755万円

妻・・・専業主婦(育児休業明けに保育園に入れると職場復帰予定で350万円)

世帯合計収入は1,105万円。この時点では、4,000万円は安いかなという思いが少しありましたが、抑えた分、旅行やインテリアにお金をかけたいと思ったのと、将来の不確定要素も加味して一旦この金額でマンション探しをしました。

私はファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っていたので世帯収入と貯蓄額等から自分たちのライフプランニングを自分で作成出来るというメリットはありましたので、キャッシュフローを作成し将来のビジョンを明確化する事が出来ました。

将来の資金計画を立てる事は重要です。保険やローン、投資にいくら支払うのか、生活費はどのくらい必要なのか、子供の人数、いつ亡くなるのか、転職するのか等の様々な視点からライフプランニングを行いました。

その結果、いくらのマンション金額なら今後の生活に問題がないという安心を持ってマンションを探す事が出来ました。

次は住む場所をどこにするかでかなり悩みました。

住居地域の選び方

予算も決まったところで次は住居となる場所を決めることにしました。

私達は大阪市で働いています。そして、「人気の街」とか「住みやすい街」とか周りの目を気にします。

良く仕事帰りに無料で駅などにおいてあるSUUMO雑誌を読んでいたのを覚えています。

SUUMOの住みたい街ランキング

そんな中、良く目にしたのは「北摂」「京阪神(特に西宮北口)」でした。

実を言うと、子供が生まれる前に一回住宅探しをしました。

その時は西宮市のマンションで私達の中でほぼほぼ決定して手付金は払っていませんが仮押さえという所まで話が進んでいたんです。

ですが、頓挫したのは私の親の反対でした。

親曰く、まだ①子供もいないのに必要ないでしょう。②あのあたりは地歴が云々(昔、屠畜場があり思う所があったみたいです)。

私達はそういうのあまり気にしなかったのですが、言われると確かにまだ地歴にこだわる人が少なからずいて、そのせいで将来生まれてくる子供が色々言われるのは悲しいなと少しだけ納得したので一旦諦めました。

今記事のメインとなっているのはそれから2年後の話です。

そもそも、私達がイメージした北摂は吹田市、豊中市、箕面市、茨木市でしたが、大阪市から離れすぎるのも嫌だという事で箕面市、茨木市は候補から切り離しました。

それから千里中央、緑地公園、桃山台、南千里、山田、北千里に駅を絞り片っ端から新築マンション情報を集めました。利用したのはSUUMOとマンションへの直接請求で入手した資料です。

探してて思ったのは、千里中央高いのに駅近マンションほとんどないやん…その他の駅と比べて500万円~1,000万円相場が高いやんという事です。御堂筋線や百貨店があるとういうメリットは私達にとってはそれほどのメリットではなかったのです。

 

最終的に何処になったかというと北摂の吹田市です。

私達はお互い田舎育ちですし静かな住環境、教育環境、そして通勤の利便性を重視して出した結論です。

ちなみに私たちは考慮しませんでしたが、住む市町村で住民税が変わる事がありますので、上手く活用すれば節約する事が出来ます。

初めてのマンションの選び方①(ブランドの重要性)

地域も決まったところで、いよいよマンション探しとなりました。

基本的に住宅の知識がないので有名企業なら安心だろうと、マンションの物件情報を見ると共に施工業者とマンションブランドを様々なランキングサイトから確認しました。

マンション価値が落ちないブランドはこれだ

私は将来的に一生住むマンションにする気はなかったので、価値が下落しにくい駅地下や今後の街の将来計画を重視しました。

また、以前にニュースであった津波が来ても、周りの家が流されている中でその場に堂々とたっていたヘーベルハウスだったかと思いますが、あのような震災時の映像を見てブランドもやっぱり大事だよねと強く思っています。

建築関係の勉強なんてしたことないので、設計図見せられてもこの物件が耐震性に優れてるとか判断できないのである程度ブランドは重視する必要があるのではないかと考えています。

という事で色々なサイトを確認しました。

その結果、人気の施工業者3つは以下の通りでした。

大成建設、鹿島建設、竹中工務店

また、企業名(マンションブランド)では

三菱地所レジデンス(ザ・パークハウス/ザ・パークハウスグラン)、三井不動産レジデンシャル(パークホームズ/パークコート)、フージャースコーポレーション(デュオヒルズ)

となっていました。

ですので、とりあえずSUUMO雑誌やネットから該当マンションを探しました。その後、上記を考慮した上で検討対象となった直接2つのモデルルームへ電話予約し、モデルルームに見学に行くことにしました。

初めてのマンションの選び方(モデルルーム編①)

モデルルームというのは、マンション完成前に部屋を具体的にイメージするために作られていて購入する際には必ず行った方が良いです。飲み物やお茶菓子もタダですしね。ほんと、車や家など高価なものを購入する時はサービスって良くなります。。

モデルルームに行った際の流れは、以下の通りです。

モデルルームについて、玄関を入ると受付にきれいな女性が2人出迎えてくれました。そのうちの一人に電話予約している旨を伝えると担当者を及び致しますとのことで、その間に住所等の個人情報や希望間取り、購入理由等を記載するアンケートのようなものを渡され記入しました。記入している途中で担当の方が来られました。担当者と半個室に移動した所、お飲み物を薦められカフェオレを頂きました。

その後、担当の方と雑談と希望や物件情報について話を1時間程度して、いよいよモデルルームへ!とはならなくてですね、マンション紹介VTRを見せられるんです。もちろん購買意欲が全開に高まる素晴らしい作りになっていました。その後、精巧に作られたマンションと周辺地域のジオラマを確認してからいよいよモデルルームに突入しました。もう、モデルルーム見た瞬間からテンションMAXです。嫁とあれいいね、これいいねと将来の想像を膨らませてとても楽しかったです。

もう一つの検討物件は既に完成済み物件だったため、モデルルームはなく実際の部屋がモデルルームとして利用されていました。

それから、実際にマンション購入し住み始めるまで、7、8回はこのモデルルームに足を運んだと思います。購入までの具体的な手順や注意点等の話は別途記事に追加していきます。

初めてのマンションの選び方③(モデルルーム編②)

1回目の2つのモデルルームを見て、物件価格、階数、共用施設、規模、駅からの距離等を勘案して悩みに悩んだ結果、物件を決めました私!

ちなみに、購入した物件(A物件)では5Fの3LDK(75㎡)で4,280万円程度、購入しなかった物件(B物件)の3Fの3LDK(75㎡)で4,300万円程度だったと思います。

一般的な諸費用を合わせたら、A物件で4,494万円くらいで、B物件で4,515万円くらいかなーって思ってました。(この時点で当初より294万円予算オーバーです。)

ちなみに購入したのはA物件の最上階の3LDK(75㎡)です。

ただし、モデルルームはあくまで物件を売るための広告ですから、販売している部屋をカスタム(例えば、LDKと1部屋をくっつけて広いLDKとして見せたり、インテリアも有名なインテリアコーディネーターを利用して作られています。)しているので、自分たちの生活空間のイメージはしておかないと、実際住み始めた時にショックを受けてしまうので注意です。

初めてのマンションの選び方④(部屋の抽選)

私達のマンションは建設中だったため、希望の部屋の申し込みを行った後に抽選がありました。希望する部屋が他の家族と被ってしまった場合は抽選となり、それに負けると残念ながら購入出来ません。

希望は眺望も充分で安全性の高い5Fか6Fの3LDK(75㎡)でした。

ただし、やはりこの辺のコストベネフィットが最適化しているような階数はライバルが多いらしく抽選になる可能性が高くなります。いや、同じように考える人がいるなら回避しようとする人もいて案外すんなり抽選なしで決まるのではないか。いやいや、とは言っても・・・と悶々と長い間悩みました。

営業担当の人に今どんな状況かリアルタイムで確認していましたが、申込期限ギリギリになったところで、営業担当さんからバッティングしそうですと。下手すると3家族で抽選になる可能性がありますと。同じ情報が他家族にも流れているなら相手が降りるんじゃないかとも、またまた考えましたが購入できなかった時のデメリットの方が嫌だったので回避する事にしました。

デメリットと言っても新たに物件を探すだけなんですけど、このマンションに決定するまで色々調べて辿りついたんです。

また物件を探すとなっても新たなマンションが希望エリアに建つまできっと2,3年は先になる。さすがにそれまで待つのは気持ち的に辛いって事で苦渋の決断でしたが最上階の3LDK(75㎡)に希望を変更する事にしました。

何故変更が最上階なのかというと、最上階限定で工事前にコンセントの配置変更、和室から洋室への変更、引き戸への変更、ドアの変更等、他の部屋に比べて出来る事が多かった事と、何と言っても最上階というプライスレスの価値に惹かれたりもしたんです・・・

想定外の諸費用

まず、マンション購入に当たり諸費用がいくらかかるのかご存知でしょうか。

私もマンション購入に当たり色んな情報を集めました。そして、よく見かけたのが諸費用は色々かかるというサイト記事です。

一般的に言われているのは

新築物件・・・物件価格の3~7%

ふむふむ、まぁ色々かかるんだろうなー。そんなんもんだろうなーって高いと思う事なく、納得してました。

私の場合は新築物件で最終的に購入時の総額は5,032万円でした。

私が当初考えていた額(4,200万円)よりも832万円も高い

原因はそもそも記載した通り当初設定から100万円程度高い物件を選んだ事と、抽選嫌だという事で200万円+設計変更代94万円+α(オプション費用、引っ越し費用、家具家電購入・設置費用)となっています。。。

まぁ、そこはプライスレスと言って価格にこだわらなくなった私達に責任があるから仕方ないとして、、、ただ、物件購入を考えている皆さんにも一人一人の思いがあると思います。その思いは結婚式と同じで一生に一度あるかどうかなんだしと思ってドレスのグレード上げたり、花を華やかにしたりするのと同じです!結婚式よりお金かかるんだから、マンション購入も想定より高くなることを予め考慮する事をお勧めします!!私達の場合は想定費用+19.8%になりましたのでご参考下さい。

我が家の費用の一覧公開

物件価格  4,445万円
 頭金 0万円
 申込証拠金  230万円(後日、諸費用に充てられ91万円返還されました。)
 印紙税(売買契約書)  0.5万円
固定資産税・都市計画税 4万円
登記費用 32万円
ローン借入費用 事務手数料、印紙税

101万円。審査が通るかどうかが気になる方は以下からどうぞ。
→住宅ローン一括審査申込

火災保険・地震保険 8万円
一括見積サイトはこちらをご利用下さい。見積りは無料ですので、マンション購入だけでなくても保険料を抑えたい方は必見です。
→火災保険の見直しで家計を節約
引っ越し費用  11万円。見積もりは以下からどうぞ。
→引越しってどこが安いの?
階数変更代 210万円
設計変更代 94万円
オプション費用 57万円
家具家電購入・設置費用 80万円

主な内訳 ダイニングセット33万円、エアコン3台設置・化粧カバー・クリーニング10万円、洗濯機9万円

その他 掃除機、空気清浄機、カーテン、カーペット、水回り・収納グッズ

インテリア関係で安いサイトを発見。インテリアを探されている方は参考にしてみてください。
→最大60%OFF生活雑貨&インテリア

いかがでしたでしょうか。

特に設計変更代とオプション費用については他のサイトでは基本的に考慮されていませんが、個人の思いがある限り必ずと言ってよいほどかかる費用ですし、結構な金額になりますので留意してくださいね。また、一方で当初希望より階数を下げる事が出来ればその分費用も安くなりますのでオプション費用にお金をかけたい人は階数を下げる事も考えたいですね。

諸経費等を抑える方法一覧

上記に記載した諸経費等について実践したものから、しなかったものまで安く抑える方法がありますので簡単にまとめました。

物件価格・・・新築でも既に出来上がっている物件は値切り交渉で3%から5%程度は安くなるそうですので、恥ずかしがらずに値切り交渉して下さいね。また、自分が働いている会社が販売主と提携していれば1%~3%程度は安くなると思いますのでチェックしてください。私は1%提携があったので45万円程安くなりました。

登記費用・・・販売主が予め提携している司法書士を紹介され、さも当然のように話が進んでしまいます。これも調べれば自分で登記可能ですので、費用を抑えたい方は検討して下さい。ただし、何回か法務局に行かないといけないので留意してください。

ローン借り入れ費用・・・今なら変動金利が安いです。ランニングコストとしてかかってくる利息については変動金利と固定金利のメリットとデメリットを比較して自分にあったローンを組んで下さいね。ちなみに私は今後、バブル期のよぷに日本が爆発的に景気が良くなる事はないと思っていたので変動金利にしました。審査が通るかどうかが気になる方は以下からどうぞ。
→住宅ローン一括審査申込

火災保険・地震保険・・・これも登記費用と同様に販売主が予め提携している会社の保険に入るように勧められます。私は当初12万円だったものを保険の窓口にいって自分で契約し8万円にしたので4万円の節約になりました。一括見積サイトはこちらをご利用下さい。見積りは無料ですので、マンション購入だけでなくても保険料を抑えたい方は必見です。
→火災保険の見直しで家計を節約

 

引っ越し費用・・・これについても販売主が予め提携している業者(幹事会社)を紹介されます。勿論、通常よりは安くなってはいますが、引っ越bし一括比較サイトを利用して、実際の見積もり時にバッティングさせるほうが一番値切れますので是非して下さい。私は当社18万から最終11万円まで落とせました。見積もりは以下からどうぞ。
→引越しってどこが安いの?

設計変更代、オプション費用・・・設計変更代はコンセントの位置、ドアの形式(吊り戸、引き戸等)、フローリング変更、クローゼットの広さ、浴室の照明数、ドアの素材、ダウンライトの増設等です。オプション費用では、エコカラット工事、シリコンコーティング、フルオウォール、トレ美等がかかりました。もし、この記事を見ていらっしゃる方がこれらに魅力を感じなければ節約出来ます!!また、実施する際にも業者によって値段が異なりますのでしっかり安い施工業者を探しましょう。インテリア関係で安いサイトを発見。インテリアを探されている方は参考にしてみてください。
→最大60%OFF生活雑貨&インテリア

最後に住民税です。住民税は住む地域で税率が高くなる所がありますので一度調べてみては如何でしょうか。

賢い判断をして、意外とかかる諸経費を上手に抑えましょう。

購入後の少しお得な体験談

自宅マンションを購入した後、下記アンケートに回答して5,000円もらいました。

私はめんどくさがりなので、嫁がしましたけど…

5,000円は結構大きい額だと思いますのでよろしければどうぞ。

→アンケートに答えるだけで5,000円キャッシュバック

30代妻子持ちで新築マンション購入~想定外の諸費用と節約術~まとめ

マンション購入は人生で一番お金を使う一大イベントです。以下に諸費用一覧と節約術を簡潔に記載しますので参考にして下さい。

 

物件価格 出来れば住宅販売会社の担当者から値切りましょう。1%でも値切れれば4,000万円のマンションで40万円の節約です。値切りやすいのは完成済みで未だ売れていない部屋が狙い目です。また、サラリーマンの方は自社に住宅会社と提携がないかご自身の会社の総務等に確認して見てください。
 頭金、ローン費用 今は、低金利時代です。また、住宅ローン控除が最大40万円までもらえますので、頭金なしで投資(預貯金や株式、FX、不動産投資、保険積立)に回したほうが得です。ローン費用はネット銀行が安いです。アフターサービスやサポートも店舗がないだけで十分満足出来る範囲だと思いますのでおススメです。審査が通るかどうかが気になる方は以下からどうぞ。
→住宅ローン一括審査申込
火災保険・地震保険 複数の見積もりを自分で行い、所有の財産に応じて細かく設定する事で5万円近くは費用を抑える事が可能になりますので実施して下さいね。保険の窓口等やネットで比較するのが有効です。一括見積サイトはこちらをご利用下さい。見積りは無料ですので、マンション購入だけでなくても保険料を抑えたい方は必見です。
→火災保険の見直しで家計を節約
引っ越し費用 複数の見積もりを自分で行い、見積もり時に複数の業者をバッティングさせることで10万近くは費用を抑える事が出来ます。見積もりは以下からどうぞ。
→引越しってどこが安いの?

登記費用

自分で調べて行えば費用の節約になります。

法務局から登記方法のサイトがありますのでご参考下さい。

→ご自身での登記方法

オプション費用エコカラット工事やシリコンコート工事等は業者が複数ありますので複数の見積もりを取って費用を節約して下さい。住民税

住む地域によって住民税は変わります。こちらについてもしっかりと比較検討を行いランニングコストを節約しましょう。毎年かかるものなので。

住民税高い地域ランキングが出ていましたので参考にどうぞ。

→住民税高い地域ランキング

 

 

以上が諸費用と節約術のまとめです。

節約は大事ですが、一生一度の買い物なので、より良いものが欲しくなります。我が家は節約頑張りましたが、最終的に予算を大幅に超過してしまいました。このくらいの金額の物件が欲しいなと思った金額から+20%くらいかかる!と理解した上で上記の節約を意識して満足したマンション購入をされる事を願っています。