先日、SBIマネープラザの住宅ローン相談に行ってきました。

目的は自分で調べるのが面倒な住宅ローンについて、概況を教えてもらうためです。

なぜ、このタイミングでそんな事を思ったかというと、ザイ・オンラインで連載コラムを持っている千日太郎さんとお会いして話を伺った事がきっかけです。

千日太郎さんとお会いした時の話は、以下の記事にて紹介させていただきました。

→ダイヤモンド社のザイ・オンラインで住宅ローンに関するコラム連載中の千日太郎さんとお話してきました

千日太郎さんと話をする中で

kai
住宅ローンの事は何も知らないなぁ。自宅の住宅ローンに関する借換や、不動産投資で利用しているローンも今よりお得に出来る方法があるのであれば、その方法を知りたいな。

という気持ちが芽生えたので、思い立ったが吉日と考え、早速SBIマネープラザへネット申し込みを行いました。

住宅ローンの借換が出来ないケース

2時間の無料相談会でしたが、実際は30分程度で終わりました。

その理由の一つが、ネット銀行からネット銀行への住宅ローンの借換は出来ないという事でした。

自宅をネット銀行の住宅ローンを利用して購入した際の金利状況から、借換をしたとしても手数料で損になるんだろうなと考えていたのですが、それ以前の問題でした。

SBIマネープラザの担当者(マネジャーなので、知識・経験は豊富かと思います)から、ばっさり

担当者
ネット銀行からネット銀行への住宅ローンの借換は出来ませんよ。
kai
え?そうなんですか?そんなことも調べずに来てすみません。。。

その後、自宅に帰って調べて見ましたが、条件次第では同一銀行間での借換は可能という記事を見つけました。

同じ銀行で住宅ローンの借り換えはできるのか?

確かに、原則は同一銀行内での借換は出来ないとの事。

ですが、ケースによっては借換が可能とされています。

これがネット銀行にも当てはまるのかどうなのか、少し調べたくらいでは分かりませんでした。

結局、当初の金利と現在の金利差および借換諸費用を考えると、借換はすべきではないという結論なので、これ以上調べる時間を作る事はやめました。

変動金利から固定金利への金利タイプ変更も大幅に損

次に相談したのは、変動金利から固定金利へ金利タイプを変更した場合どうなるかという事です。

当然ですが、総支払額は大きくなりました。

担当者
kai様がこれから金利が急激に上昇していくと予想しており、どうしても固定金利に変更したいという事であれば変更は可能です。
kai
結局のところ、総支払額が増える分とこれからの金利上昇リスクを天秤にかけて自分で判断してねって事ですね。
担当者
そうですね。ただ、充分低い変動金利で借りることが出来ていますので、総支払額を考えると固定金利に変更するメリットはないと思いますが。。

変動金利から固定金利への金利タイプ変更に関する話を聞いて、住宅ローンの借換や金利変更を検討するのはあくまで当初の金利から大きく下がっている時が基本だなと再認識しました。

概ね0.3%下がっている事が目安だといくつかの記事で拝見しました。

不動産投資の事業用ローンは対象外なのでわかりません

最後に不動産投資の事業用ローンについて伺ってみました。

kai
相談内容にも書かせていただき、電話を頂いた時にお話しはしましたが、不動産投資の事業用ローンを組んでいるのですが、より金利を下げる事が出来たり、こういうリスクがあるから対策をしておいた方が良い。といったアドバイスはありますでしょうか。
担当者
私どもは住宅ローンを専門としておりまして、事業用ローンの事については分からないんです。借り入れをしている金融機関に問い合わせるのが一番良いかと思います。

おぉ、そうなんですね。

相談内容の欄にその記載をして、確認電話を頂いた時にも、事業用ローンの話もしているので、その時に言ってくれれば良かったのに。

中々めんどくさいものです。。

まとめ

結局、何をしに行ったのかわからない30分でした。

予定と予定の合間だった事もあり

  • 取り合えず住宅ローンについては現状何もすることがない。
  • 事業用ローンについてはSBIマネープラザでは分からない。

→SBIマネープラザ

という事が分かっただけでも収穫があったと思いましょう。

なお、私が所有している区分所有マンションはソニー銀行からの借入です。区分所有マンション購入時の記事にて不動産投資物件の詳細を記載していますが、1.65%は2年の固定金利です。

来年で借入から2年間が過ぎる事になるので、事業用ローンの契約を変更するかどうか検討を始めていこうと思います。

ちなみにソニー銀行では満期前の固定金利からの金利タイプ変更については、金利タイプ変更に係る費用がほとんどかからないので助かります。

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