T-trustは東京都を中心に、区分所有(ワンルーム1室)マンションを販売している不動産会社です。

先日T-trustと区分所有マンション購入の話をするため、担当の方と面談をしてきました。

アットセミナーというところが運営するサイトで、T-trustの不動産投資セミナーに申し込んだ事がきっかけです。

その時の記事も書いていますので、不動産投資セミナーの内容とT-trustとの面談まで流れを知りたい方は、以下のリンクより是非ご覧下さい。

→T-trustの不動産投資セミナーに参加しての感想 アットセミナーからの申し込み

T-trustとの面談予約

不動産投資セミナーが終わって、セミナー講師(仮名:香取さん)の方から

香取さん
今日は紹介する不動産は準備していないので、次回年明けに、もう一度お話しさせていただけますか?

と言われたので、別日にT-trustと面談をする事になりました。

日時と場所の都合を聞かれたので、ちょうど予定の空いていた平日の昼に、梅田(大阪)で面談を行う約束をしました。

T-trust面談担当者の変更

日は進み面談前に、面談の数日前にT-trustから電話がありました。

内容を聞くと不動産投資セミナーでお話ししてくれた講師(香取さん)の方が体調を崩されたとの事。

そのため、面談には別の担当者が来るという内容でした。

私は既に1つ不動産投資物件を持っていて、確定申告も経験しています。

そのため、区分所有マンションに関する不動産投資の知識があり、公認会計士・税理士として税務の知識もあるため、不動産投資セミナーの個別面談時に講師の方とより実務的な話が出来ていました。

なので、その講師の方と面談を引き続きしたかったというのが本音です。

でも、理由を聞くとやむを得ない事情でしたので

kai
承知しました

と言ってしまいました。

面談時の雰囲気

面談当日になり、大阪のヒルトンウエストにあるカフェで、予定通り面談を行ないました。

実際に来られた担当の方は、30代前半くらいのシュッとした男性でした。

軽く挨拶を交わしてから、現在の仕事状況、不動産投資状況、ローン状況等をざっくばらんに話しました。

年齢的にも近そうで、落ち着いて話をされる方だったので、とても話やすかったです。

場所も落ち着いた雰囲気のカフェだったので、スムーズに話を進める事が出来ました。

次は実際に面談をした内容をまとめていきたいと思います。

面談内容 希望する条件

稲垣さん(仮名)
kai様は、東京の物件には興味がありますでしょうか?
kai
そうですね。東京の物件は利回りが低く、土地勘がないので辛いところです。

ただ、リセールバリューだけを考えると大阪より東京の方が良いんだろうなと思っています。

稲垣さん
今、ご案内が出来る東京の不動産投資物件はこれら(PC画面のリストを見ながら)でして、気になる場所や不動産投資物件はありますか?
kai
場所はあまり分からないので、特にはありません。ただ、大阪で保有している不動産投資物件は毎月、1万5千円程度のキャッシュインがあるので、同じくらい欲しいです。
稲垣さん
東京ですと、私どもが扱っている築浅の不動産投資物件で毎月のキャッシュがプラスという不動産投資物件自体少ない状況ですので、ご希望に答えられる不動産投資物件は…

分かってはいましたが、中々厳しい注文のようで、稲垣さんを困らせてしまいました。

稲垣さん
サブリースを外せば、希望される条件には多少近づくのですが…
kai
あ、サブリースついてるんですね。私はサブリースいらない派なので、外す事は出来るんですか?
稲垣さん
はい、2年後に外せます。
kai
それでも、毎月のキャッシュは1万に届かないんですね…正直それでは、厳しいです。
稲垣さん
そうですか…それでは、kai様のご希望を聞かせて頂いてもよろしいでしょうか?
kai
はい、駅3分以内、20平米超、築10年以内、立地は分からないので任せますが、月々のキャッシュインは1万5千円以上は外せないのでお願いします。
稲垣さん

成る程、やはり月々のキャッシュがネックですね…わかりました。社内に持ち帰って検討させて下さい。

また、面談する時間を頂けますでしょうか?

kai
はい、大丈夫ですよ。それでは、来週はいかがでしょうか。

という感じで面談は終わり、次に面談する日時と場所を決めました。

次の面談までに、目的に届く物件が出てくることを期待して待つ事にしました。

不動産会社の良しあしを判断するポイント

いくつかの不動産会社と面談をしていてつくづく、実感するのは私は「人」を重視してしまう性格だと感じます。

もちろん、T-trustのHPを見たり、公認会計士という職業柄、会社の財政状況や経営成績は分析はします。

私はビビりなので、自分の出来る範囲で調査はして、ある程度の安心を自分自身でしないと不動産投資なんておいそれとは出来ないんですよねぇ。

ただし、業績が良く見えていても、それだけでこの不動産会社は良くて、あの不動産会社は悪いという事を見抜く事は出来ません。

例えば、最近ではスルガ銀行の融資改ざんTATERUのアパート融資改ざん等の問題がありましたよね。

このような報道が出される不明瞭な事を行う会社は、組織風土に問題があるのではないかと思います。組織風土は役員や従業員といった「人」に影響を与えますから、最終的に問題は「人」から見抜ける事が多いのでは考えています。

私は、このように「人」をポイントとして、会社組織の誠実性や信頼性を検討し、この不動産会社は良い会社で安心できるという判断をしています。

いくつか不動産会社を見てきた中で、比較するとT-trustは良い会社だと考えています。

まとめ 不動産会社の担当者変更も満足

今回は、アットセミナーというところが運営するサイトで、不動産投資セミナーに申し込み、その後にT-trustと実際に面談を行った体験記事を書いてみました。

不動産投資を始めてみたい方や、T-trustってどのような会社だろうと気になっている方へ向けて役に立てば良いなと思います。

不動産投資セミナー時の講師から、面談担当者が変わったという事もありましたが、新たな担当者(稲垣さん)もとても信頼出来る方で安心しました。

また、今回の記事では、不動産会社を選ぶ時のポイントとして「人」を重視しているという点も紹介しました。

紹介していただいた不動産投資物件には満足出来ませんでしたが、新たな不動産投資物件を探して頂き、再度面談する事を約束しましたので、続編を楽しみにしてもらえると嬉しいです。

不動産投資セミナーからT-trustとの面談を行うに至ったきっかけや、実際に参加した不動産投資セミナーの内容については、以下リンクで紹介しておきますので、興味のある方はご覧ください。

→T-trustの不動産投資セミナーに参加しての感想 アットセミナーからの申し込み